近年、高齢化とともに認知症になるご高齢者も増えています。
中には認知症になって徘徊したまま行方不明になり、悲しい結末を迎えたり、家族との時間を失ってしまうケースも少なくありません。
認知症になると家族は対応の仕方が分からず、困ってしまうことも少なくありません。
社会福祉法人博乃会のグループホームでは、認知症の高齢者どうしが介護士などの専門スタッフと一緒に共同生活を送ることで、少しでも充実の時間が過ごせるよう支援してくれます。
時間がかかっても出来ることは自分でやる、興味を持つことはとことんやらせる、一緒に生活する仲間同士で役割分担をして仲間を思い合う、こうした生活を送ることで認知症の進行防止や、ご本人の尊厳維持を図ることが可能となります。
認知症だと分かっているのに、思わず声を荒げてしまった、冷たい態度をとってしまったなど辛い経験をお持ちの方は、一度、社会福祉法人博乃会に相談してみてはいかがでしょうか。



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