住宅は生活空間である内側からのチェックは出来ていても、外側の損傷は目に付きにくいものです。
天井裏でガサガサと音が鳴ることがあれば、それは害獣の仕業かもしれません。
蛾やコウモリなどの比較的小さいものは、わずかな隙間からでも侵入し、鼠、イタチ、ハクビシンなどの小動物となると、その動物の頭ほどの穴があれば侵入は可能です。
いずれも、放置しておくと、糞尿による天井板の腐敗など、深刻な被害になりかねません。
ところで、ハクビシンは聞きなれない動物ですが、明治時代に毛皮用として日本に持ち込まれたものが野生化したともいわれており、果樹園を荒らして農業に被害をあたえるほか、最近では都市部でも住み着いているようです。
このような小動物は自力での駆除が難しいばかりか、種類によっては鳥獣保護法で、むやみに駆除できないことがありますので、害獣駆除を専門にしている業者にお願いすると安心です。
ただ、注意しなければならないことがいくつかあります。
まず、その業者の知識や作業内容が適切かどうかということです。
実態のわからない害獣の対処は経験が豊富でなければなりません。
また、作業に見合った妥当な料金かどうかも予め目処をつけておくことが大切です。
業者を選ぶ際には、害獣駆除の会社を一括で見積もりができるサイトをうまく利用するとよいでしょう。
害虫駆除と害獣駆除の一括見積り術|はじめてガイド〜楽々さ〜ち〜

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