頑張った自分へのごほうびとして何が良いのかと考えていたところ、友人からの口コミでとても評判の麻布十番かどわきお店の事を思い出し、早速ひとりで日本料理を食べに行ってみようと決めました。
黒塀が印象的で広い門構えは、私の大好きな京都をイメージしております。
お店の前にある灯りは、入った瞬間から日頃の疲れを癒してくれそうです。
ゆっくりした時間が流れる中で、シェフのこだわりある料理を舌で味わい、目で楽しみたいと思っております。
日本料理の順番にはいっさいこだわらず、飲み物によって季節の旬の食材を美味しく食べてもらうようにと工夫されているので、とても魅力的です。
盛り付けは目で楽しんでもらう事から味わいがはじまるというこだわりから、器は有名作家の作品を使用しており、日本料理の醍醐味を味わう事ができそうです。
ひとりなのでカウンターに座りながら、食べる事の楽しみの他に、カウンター越しに見える料理人の腕前と技術のパフォーマンスも一緒に楽しみたいと思っております。
何しろ、かどわきはメニューが豊富なのでいろいろと迷いそうですが、これだけは食べてほしいベスト3の「トリュフ御飯」「飯蛸と筍の木の芽和え」「桜海老と筍の飯蒸し 桜葉添え」がお奨めメニューなので、注文することにします。



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